我流手帖と過ごした1年のまとめ
アンバサダーとして活動させていただき、気づけばあっという間の1年。
最初は「どう使おうかな?」と試しながらだった我流手帖も、今ではすっかり、毎日に寄り添ってくれる存在になりました。
これまでいろんな使い方を試してきた中で、最後にあらためて感じた「よかったコト」をまとめてみます。
1. 小さな「楽しい」で、毎日がちょっと好きになる
その日楽しかったことを、ひとつだけ書く。
たったそれだけなのに、1日の終わりがじんわりやさしくなるんです。
「今日はこれがよかったな〜」って思い返す時間は、気持ちを整えるスイッチみたいなもの。
いい日も、ちょっと疲れた日も、ちゃんと“いいところ”を見つけて終われる。
ページをめくるたびに、自分のしあわせがちゃんと残っている感じがして、なんだか安心できます。
2. 月ページが、自分をほめてくれる
1ヶ月をパッと見返したときの、あのぎゅっと詰まった感じ。
「毎日マイペースだけど、自分なりにちゃんと生きてる!」って思えるんです。
何気ない日々でも、ちゃんと動いて、ちゃんと楽しんでる。
忙しいとつい見えなくなりがちだけど、手帳があるとちゃんと気づける。
自分のことを、少しやさしく見られるようになりました。
3. 見えると、ちゃんと続く
運動も、習慣も、がんばるぞ!って気合いよりも「見えること」が大事でした。
ちょこっと書くだけで、「今日どうしようかな」って自然に意識が向く。
無理なく、ゆるっと続いて、気づけばちゃんと身についてる。
手帳が、そっと背中を押してくれる感じです。
4. 「やりたい」を書くと、ちゃんと叶う
今月やりたいことを、ぽつぽつ書いておく。
それだけで、日常の中で自然とアンテナが立つようになりました。
「あ、これ今やれる!今月これやってみたい!」って。
季節のことを楽しんだり、行きたかった場所に行けたり。
大きな目標じゃなくても、小さな「やりたい」が叶っていくと、毎日がちょっとゆたかになるなぁと感じました。
達成できてチェックを入れるときの、あのちょっとした嬉しさも好きです◎
5. 書くことが、ぐっと身近になった
自分しか基本的には見ないものだから、きれいに書かなくていい。ちゃんとしてなくていい。
そう思えたことで、とにかく気軽に書けるようになりました。
出先でのメモも、思い出の記録も、チケットやスタンプもそのままペタッと。
ページごとに温度があって、その日の空気まで残っている感じが好きです。
我流手帖の中に、2025年の私がぎゅっと濃縮されてつまってます(笑)
我流でいい、がいちばん続く
この1年でいちばん感じたのは、「ちゃんとやらなくていい」って、すごく大事だなぁということ。
我流手帖はフリーページが多いので、思いつきで自分で使い方を決められる。
ルールに縛られないから、しんどくならないし、だからこそ続く。
「これを書かなきゃ」「埋めなきゃ」が全くない。
そして続いた分だけ、ちゃんと自分の記録になっていく。
我流手帖は、“続けるための手帳”というより“楽しんでたら続いてた手帳”でした。
書きやすい工夫や、めくりやすい工夫もたくさんあって、使っていてストレスを感じることもありませんでした。
描いたり、貼ったり、メモしたり。そのときの気分で自由に使ってきた1年。
どのページにも、そのときの自分がちゃんと詰まっていて、今では大事な宝ものです。
これからも、ゆるく、たのしく、ちょっとごきげんに。
この1年、手帳を続けてきて本当によかったと感じているので、これからも自分らしいペースで、日々を残していこうと思います^^
今までの私のように、「手帳ってちょっと苦手かも…」と思っている方にも、ぜひ一度、気負わずに手に取って、気軽にチャレンジしてみてほしいです!





