我流手帖 Garyu Techo

日々の良かったこと記録「自分のごきげん手帳」第12回

こぴょさんのプロフィール

我流手帖と過ごした1年のまとめ

アンバサダーとして活動させていただき、気づけばあっという間の1年。
最初は「どう使おうかな?」と試しながらだった我流手帖も、今ではすっかり、毎日に寄り添ってくれる存在になりました。
これまでいろんな使い方を試してきた中で、最後にあらためて感じた「よかったコト」をまとめてみます。

1. 小さな「楽しい」で、毎日がちょっと好きになる

その日楽しかったことを、ひとつだけ書く。
たったそれだけなのに、1日の終わりがじんわりやさしくなるんです。
「今日はこれがよかったな〜」って思い返す時間は、気持ちを整えるスイッチみたいなもの。
いい日も、ちょっと疲れた日も、ちゃんと“いいところ”を見つけて終われる。
ページをめくるたびに、自分のしあわせがちゃんと残っている感じがして、なんだか安心できます。

2. 月ページが、自分をほめてくれる

1ヶ月をパッと見返したときの、あのぎゅっと詰まった感じ。
「毎日マイペースだけど、自分なりにちゃんと生きてる!」って思えるんです。
何気ない日々でも、ちゃんと動いて、ちゃんと楽しんでる。
忙しいとつい見えなくなりがちだけど、手帳があるとちゃんと気づける。
自分のことを、少しやさしく見られるようになりました。

3. 見えると、ちゃんと続く

運動も、習慣も、がんばるぞ!って気合いよりも「見えること」が大事でした。
ちょこっと書くだけで、「今日どうしようかな」って自然に意識が向く。
無理なく、ゆるっと続いて、気づけばちゃんと身についてる。
手帳が、そっと背中を押してくれる感じです。

4. 「やりたい」を書くと、ちゃんと叶う

今月やりたいことを、ぽつぽつ書いておく。
それだけで、日常の中で自然とアンテナが立つようになりました。
「あ、これ今やれる!今月これやってみたい!」って。
季節のことを楽しんだり、行きたかった場所に行けたり。
大きな目標じゃなくても、小さな「やりたい」が叶っていくと、毎日がちょっとゆたかになるなぁと感じました。
達成できてチェックを入れるときの、あのちょっとした嬉しさも好きです◎

5. 書くことが、ぐっと身近になった

自分しか基本的には見ないものだから、きれいに書かなくていい。ちゃんとしてなくていい。
そう思えたことで、とにかく気軽に書けるようになりました。
出先でのメモも、思い出の記録も、チケットやスタンプもそのままペタッと。
ページごとに温度があって、その日の空気まで残っている感じが好きです。
我流手帖の中に、2025年の私がぎゅっと濃縮されてつまってます(笑)

我流でいい、がいちばん続く

この1年でいちばん感じたのは、「ちゃんとやらなくていい」って、すごく大事だなぁということ。
我流手帖はフリーページが多いので、思いつきで自分で使い方を決められる。
ルールに縛られないから、しんどくならないし、だからこそ続く。
「これを書かなきゃ」「埋めなきゃ」が全くない。
そして続いた分だけ、ちゃんと自分の記録になっていく。
我流手帖は、“続けるための手帳”というより“楽しんでたら続いてた手帳”でした。

書きやすい工夫や、めくりやすい工夫もたくさんあって、使っていてストレスを感じることもありませんでした。
描いたり、貼ったり、メモしたり。そのときの気分で自由に使ってきた1年。
どのページにも、そのときの自分がちゃんと詰まっていて、今では大事な宝ものです。

これからも、ゆるく、たのしく、ちょっとごきげんに。
この1年、手帳を続けてきて本当によかったと感じているので、これからも自分らしいペースで、日々を残していこうと思います^^
今までの私のように、「手帳ってちょっと苦手かも…」と思っている方にも、ぜひ一度、気負わずに手に取って、気軽にチャレンジしてみてほしいです!

こぴょ / kopyo

大阪在住のイラストレーター/似顔絵作家/デザイナー
『「らしさ」魅力をワクワク伝えるイラストレーター』として活動中★
得意なイラスト:ポップで可愛い、心がほっこり温かく楽しくなる作品
【食べ物】【似顔絵】【ちょっぴり毒のある可愛いキャラクター】

クライアント様の「自分らしさ」「自社の事業・商品・サービスらしさ」や似顔絵や一般的なモノをお描きする場合は「その人らしさ」「そのモノらしさ」を引き出し
その個性や特徴、観念とも言える主観的・客観的な『らしさ』の部分を人の心を惹きつける魅力に変換・倍増させ、ワクワクと心が躍るような表現で伝えます!

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