我流手帖 Garyu Techo

以前のように喋りたい、実戦英語!!「英語 Relearning 手帳」第4回

NANAKSA Designさんのプロフィール

デザイナーの英語ログ - 「データ ≠ Data」

今月も英語で絵日記描こうかと思っていたのですが、この手帳を初めて5ヶ月目にして、やっとマンスリーが上手く使えてきた気がするので、英語は特に関係ないですが、今回はその様子をご紹介します。

夏休みの間は、自分の予定だけでなく子どもや家族の予定もあって、頭の中が大混乱していたので、先月からそれぞれの予定を色分けして書くようにしてみました。

それはそれでまとまったのですが、それぞれの予定が散らばっていて、内容まで細かく書くのがまあまあめんどくさかったので、今月は、予定の内容をイラストにしたシールを自作してみました(実際には今回は紙に印刷したのを糊で貼っただけですが)。
約8mm角の極小米粒サイズです。

予定の内容はイラストを見れば分かるので、書きこむのは開始時間だけで済み、意外に楽でした!ページもすっきりして、ひと目で予定を把握しやすくなりました◎

\(勝手に)今月の英語フレーズ /

デザインの「データ」をやり取りするとき、日本語ではなぜか「データ」という言葉をよく使います。でも、英語の data はちょっとニュアンスが違うような……と思い、あらためて調べてみました。
そういえば、日本で初めて働き始めた頃、メールなどでよく「データ」という言葉が出てくるので、「?」と思っていたことを思い出しました。いつの間にかすっかり馴染んで、何の違和感もなく使うようになっていましたが、英語ではこういう場合、「data」とは言わず、「file」や「artwork」という単語をよく使います。改めて調べてみて思い出せました!

また、「素材をご支給ください」と言いたいとき、直訳すると「materials」を使いたくなりますが、グラフィックデザインの場合も、ウェブデザインで使用される「asset」のほうが的確な場合もありそうです。

よく使う言葉だからこそ、整理できて、ニュアンスがスッキリしました!
今後のやり取りにも役立ちそうです。

NANAKSA Design / ナナクサデザイン

大阪在住のフリーランスデザイナー。ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ卒。グラフィック、イラスト、モーションなど幅広く制作。
TOEIC920点。海外30カ国を旅したものの、ここ10年は国内中心の生活に。外資系クライアントとの仕事をきっかけに英語を使う機会が増え、「とっさに出てこない言葉」を記録することにしました!

大きくて贅沢な刺繍のイラストが入ったトートバッグの制作・販売中!

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